ある国内MBA(ビジネススクール)に通うエンジニア イメージ画像
日本国内MBA(経営大学院)はどんな感じか?レベルは?入試は?学生は?内容は?進学を検討する際にこんな情報があったらなあと思ってたことを書いていきたいと思います。また、エンジニアがMBAに通う意義や効果を検証していきたいと思います。

更新情報

いつも本ブログをご覧いただき誠にありがとうございます、とても多くの方にアクセス頂いているため、よりわかりやすいURLに変更しました。ついてはブックマークされている方は変更をお願いいたします。(旧)http://kumatoronics21.myjournal.jp↓(新)http://japanmba.org/

MBA界隈における東京駅周辺の大きな動きを3つ紹介いたします。■一橋大一橋大は2018年4月に千代田キャンパスで夜間MBA「一橋ビジネススクール(HUB)経営管理プログラム」を開設します。これまで夜間は金融戦略・経営財務プログラムだけだったのですが、ついに大御所が夜間M

大好評だった、グロービスを卒業すると平均年収があがるかということをテーマとしたグロービス経営大学院特集1、グロービスが実践性を重視している象徴として自校のプロモーションに誘導承諾理論を応用しているということをテーマにしたグロービス経営大学院特集2に続く第

NIKKEI SYTILEに本日(2017年6月20日)付で『「時間の無駄」と柳井さんが忠告 でも京大MBAへ』という記事が掲載されました。アース ミュージック&エコロジーなどのブランドで知られるストライプインターナショナルの社長、石川康晴さんのインタビュー記事です。記事によると

■大御所ミンツバーグのMBA批判本 ミンツバーグの著書に「MBAが会社を滅ぼす」という本があります。 内容をざっくり言うと ビジネススクールは間違った人間を間違った方法で教育している 欧米企業は著名ビジネススクール卒のMBAホルダーをこぞって採用し

卒業生の声をHP上に公開している学校は思ったより少ないです。あったとしても、計量テキスト分析してもあまり意味がない程度の量しかないことが多いです。いろいろHPを回ってみたら、MBAではありませんが東京理科大MOTが31人の卒業生の声を公開していましたので、せっかくで
『「卒業生の声」計量テキスト分析 東京理科大MOT編』の画像

今まで首都圏と関西の記事ばかりでしたので、それ以外の地域も取り上げます。「卒業生の声」計量テキスト分析 九州大QBS編です。九州大学ビジネススクールはJR博多駅の博多シティ10Fにサテライトキャンパスがあり、平日夜間の授業はこのサテライトキャンパスで開講しています
『「卒業生の声」計量テキスト分析 九州大QBS編』の画像

いつもたくさんのメールありがとうございます。地味に更新を続けているこのブログですが、その甲斐があってか嬉しいメールを頂きました。ウサオ・ヘンドリックスさんという社会人の方で、大学院受験の際にこのブログを参考にして頂いたとのことです。その様子がウサオ・ヘン

「卒業生の声」計量テキスト分析 筑波GSSM編です。ツールはこれまでの卒業生の声シリーズと同様にKH Coderを利用しました。ところでこのシリーズのタイトル、大学院だから「卒業生」ではなく「修了生」なのでは? と、突っ込みを入れたくなると思いますが、そのあたりの言葉
『「卒業生の声」計量テキスト分析 筑波GSSM編』の画像

3月~4月は仕事でトラブル対応をしていたため、勉強も研究もほとんどできず、ブログも更新できませんでした。ゴールデンウィークもなしかと覚悟していたのですが、それだけは回避できそうです。束の間の休息です。さて、「卒業生の声」計量テキスト分析 早稲田(WBS)編で
『「卒業生の声」計量テキスト分析 早稲田編』の画像

各校分析が非常に好評を得ております。情報発信していると皆さんの応援・叱咤・激励がとても励みになります。ありがとうございます。 というわけで、各校分析の新しいシリーズを始めたいと思います。 このシリーズでは、計量テキスト分析を用い、各校が公表している卒業生の
『「卒業生の声」計量テキスト分析 グロービス編』の画像

もちろん人によりけり、志望校によりけりだと思いますが、日本国内MBA受験にあたりどのくらいの準備時間が必要かを試算してみます。 1.学習時間 試算するにあたり、参考となる学習時間が全くないのも困るので、ここでは国内MBA受験予備校の授業時間をベースとします。受験

3.会社で役に立っているのか 顕在的な役立ち方と潜在的な役立ち方に大別します。 顕在的な役立ち方は、ビジネススクールで得た個別の知識が役に立つ場面です。例えば、今在職している会社はちょっとした社外研修があるのですが、松尾(2013

2.経営学をかじった印象  色々ありますが、全体として特に感じたのは3点です。 1点目は、文系学問における圧倒的な文献の日本語や英語の量の多さです。私は理系でかつエンジニアなので、図表や数式ではなく自然言語を中心に展開される文献をあ

総括とはいかないまでも、修士1年を終えて思ったことをつらつらと書きたいと思います。なお本記事を読むに当たり、最初に申し上げたい注意点が2点あります。 1点目は「認知的不協和バイアス」です。私はある国内MBAに入学して勉強を続けています。その行動や結果に対し、私は

いつも通りに本ブログへのアクセス数をチェックすると・・・え!?本日のアクセス数がとんでもないことになっていました。過去最高記録だった2/15と比較にならない。まだ本日は終わっていないのに、軽く普段の20倍のアクセス数です。アクセスログを確認すると、どうやらfaceb
『本日は本ブログのアクセス数が平均より20倍多くなっています』の画像

松山太士さんのこのブログについてのつぶやきをグロービス学長の堀さんがRT頂いたようで、本日アクセス数が急上昇しております! この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。 修士1年は無事終了しましたが、仕事が忙しくてなかなかブログを更新できておりませ

最近、元早稲田ビジネススクール教授でローランドベルガー日本法人会長の遠藤功さんが「日本人にMBAはいらない」という文脈で、記事を書いたり本を出したりしています。 遠藤さんは、2016年11月25日の東洋経済ONLINEの記事「なぜ日本産MBAの「質」はこんなに低いのか」で「日

来年からMBA入学を志望している方で、これから試験の方へ。日本のビジネススクールの定員は、MBA,MOT合わせるとだいたい5千人程度です。大学受験人口が2016年で67万人といわれていますから、それと比べると1%にも満たない規模です。従って周りに受験仲間がおらず、孤独な戦い

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